Supplier Marketplace ガイド
コンテンツ供給者と IPTV/OTT プロバイダの両方に対する Supplier Marketplace の仕組み。
供給者のフロー
コンテンツ供給者は、プロバイダが閲覧して有効化できるオファーを作成します。
- 1供給者は、タイトル、説明、メタデータ付きのストリームオファーを作成します。
- 2供給者は、購読者/月あたりの価格を設定するか、オファーを無料にします。
- 3供給者は、地域の提供可否(国/地域)を定義します。
- 4供給者は、コンテンツ権利に関する注記とライセンス情報を追加します。
- 5供給者は、広告権(広告が許可されるかどうか)を定義します。
- 6供給者は、録画/見逃し配信の権利(録画が許可されるかどうか)を定義します。
- 7該当する場合、供給者は CDN/DRM 要件を設定します。
プロバイダのフロー
プロバイダはマーケットプレイスを閲覧し、オファーを有効化して、加入者にコンテンツを配信します。
- 1プロバイダは Castovia 管理画面の Supplier Marketplace を閲覧します。
- 2プロバイダはオファーの詳細、価格、提供地域、権利を確認します。
- 3プロバイダは自分のサービス向けにオファーを有効化します。
- 4プロバイダは有効化したオファーをパッケージ/ブーケに割り当てます。
- 5そのパッケージを持つ加入者は、ストリームの利用権を受け取ります。
- 6請求期間ごとの精算プレビューが生成されます。
- 7精算記録は CSV でエクスポートできます。
重要な補足
支払い: 支払い/ペイアウトプロバイダが設定されていない限り、実際の支払いは実行されません。精算記録は追跡と CSV エクスポート用です。
コンテンツ権利: 供給者は、提供するコンテンツに対する法的権利を保有している責任があります。Castovia はコンテンツの適法性を確認しません。
配信: プロバイダは、自身の運用地域における適法な配信に責任を負います。
プラン要件
- Marketplace の閲覧/有効化: Starter+ プラン
- 供給者/精算ワークフロー: Professional+ プラン
- DRM 必須オファーには Scale+ プランが必要な場合があります